カテゴリー「旅行・地域」の記事

雛めぐり 飯能編

一丁目倶楽部がすごいから行ってみて、と聞いたので、そういえば、去年もそんなこと聞いたけど行けなかったので、吾野の帰りに時間間際に行ってみましたら、まだ見に来られる方もいて拝見させていただきました。

1広い会場なので、たくさんのお雛様、手作り作品などあり、楽しい会場でした。

享保雛まであります。

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明治時代のお雛様がいくつもありました。

岩槻鴻巣の人形かな?

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雛めぐり 吾野編その2

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仏像彫刻とともに飾られていた御殿雛。Photo_11

雛のお膳においしそうな・・・

これはホンモノではありませんsign02

そう、食品サンプルですhappy02

すごーいsign01

ホンモノだっshine

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さらにこちらでは、お手製のあられの御相伴にあずかりました。餅を揚げたものにお醤油をかけて、さらに白砂糖をざっくりとふりかけてありました。一瞬、塩じゃないの?と思ったのですが、あまじょっぱくておいしかったですdelicious

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雛めぐり 吾野編

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飯能ひな飾りイベントは、昨年は飯能市街を見たので、吾野宿に行ってみました。

吾野宿は江戸時代から西川材で繁栄した町並みを整備しつつあるようで、イベントもやっているそうです。

Photo_7去年写真で見て、会いたかったお雛様heart02

お顔もお衣装もすばらしいと思いましたshine

明治2年の箱がありました。

嫁道具もすごい。Photo_9
裃雛の表情も、愛らしく上品な感じがします。

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雛めぐり 所沢編

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所沢町造商店のお雛様飾り。江戸時代から現代の所沢人形まで。市松人形も見どころでした。ここでは観光案内もしています。


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井筒園というお茶屋さんのショーウインドウに飾られていた、「国策雛」。

昭和19年3月に蔵前まで買いに行ったものだそうです。台の裏に日本玩具統制協会の公定価格の値札が貼ってあります。

人形や台、小道具などは焼き物でできています。表情はこけし風で、小さいのにとてもよく描けていましたshine

三人官女が明らかにおかっぱ頭ですsign03

狭山茶をいただいて、お話を聞かせてもらったうえ、あられまでいただいてしまいましたhappy02

とても寒い日だったので、よけいありがたかったですheart

所沢土産は井筒園の濃い狭山茶、醤油屋のかりんとう久助、おすすめですhappy01

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くらやみ祭は唐櫃神幸

この春のお祭は震災の影響で通行止めができなかったりして、山車などの引き回しが中止になったりしていますdespair

府中のくらやみ祭も、神輿や太鼓が出ないそうです。

しかし神事を中心とした諸行事は、変更しながら行われます。

ひとつが、神輿に代わって唐櫃での御神幸。

唐櫃をつかうのは51年ぶり。

前回は暴動で神輿渡御が中止になったためだそうです。

でも、唐櫃での御神幸は、150年ぐらい前の祭礼の姿を彷彿とさせるものcatface

今年はそれが復活と考えれば・・・一見の価値ありですねeye

5月5日だよsign01 

でも猫子さんはお仕事でしたcrying

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アウトローが流行る?

パルテノン多摩で始まっている展示「商店ことはじめ」と「幕末任侠伝」を見てきました。

任侠伝で取り上げた一ノ宮万平という人、現在の多摩市内の一ノ宮村に実在した任侠の人だそうです。お地蔵さんを建立したり、大國魂神社に伊吹丸という刀を奉納したりもしていました。博打に当たるで墓石を欠いていく人がいたとか。

小金井小次郎は何となく聞いたことがあったけど、その時代各地で活躍した名のある任侠の人たちがいたんですね。忘れられていたアウトローの歴史に注目が集まっているsign02

というのは、隣の府中市郷土の森博物館でも、「アウトローの江戸時代」という特別展が始まるそうです。

申し合わせたわけではなく、全く偶然に一緒になったらしいthunder

先だって、黒須の大五郎という人がいたとかいないとか、話題になっていたので

なんだかまた気になってきた・・・coldsweats01

「探偵実話 黒須大五郎」という小説があり、元は「都新聞」の連載小説だったみたい。

国会図書館ので見てみたら、高倉とか黒須とか出てくるねtyphoon

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春日若宮おん祭 宵宮詣

奈良・春日大社の若宮の祭礼、「おん祭り」に行ってきましたtrain

12月16・17日を中心にたくさんの行事があります。16日は「宵宮詣」。といっても、宵宮の雰囲気はというと・・・綿あめ屋の一軒も出ていないし、商店街には「春日若宮おん祭」ののぼり旗はあるものの、〆を張ったりとかなんかの祭りが始まる様子がまったく感じられず、sign02

春日大社。田楽座の人たちが詣でるのに間に合いました。奥が本殿で、手前の左が拝殿みたいなんだけど、なかなか見づらい配置で・・・覗くっていう感じ。

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衣装がめずらしい

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本殿から若宮へ。すでにたくさんのカメラの人たちが待ち構えており、頭だらけでまったく見えません(゚ー゚;

前の人のデジカメのディスプレイで、何やってるのか知る・・・便利というべきかeye

田楽座の人たちは、それぞれの楽器ごとに、神様に見せたり、音を出したりしてるみたいでした。本番は翌日、お旅所です。

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ラーサラとヤキトリ

また、7月の話ですが、おばちゃんの傘寿祝いで、帰省しましたspa

Photo_3 猫子さんの実家で見ごろになってたアジサイ。

北海道は今年は夏はないらしいという話だった。毎日曇天で、肌寒いのでした。ストーブ焚いてましたsweat02

猫子さんの祖母の妹にあたるおばちゃんは元気でしたconfident親戚、すごい久しぶりに会ったいとこ達、初めて会ったいとこの奥さんとか子ども達と会って、懐かしいというか不思議なかんじ。

それから友達の家に行こうとしたら、道や家が変わってしまって、おかしいぐらいなんだかわからなくなって、「どこだっけ~」と電話してしまいましたcoldsweats01

もう20年以上たってたんだね・・・まったく、浦島太郎とはこのこと。

TV「ケンミンショー」で、北海道や地元から、ぜんぜん知らない食べ物とか出てくるので、へえーと思っていたのですが・・・

札幌ではTちゃんと会うことができ、「何食べたい?」、cat「スープカレーかラーサラ」。

というわけで、スープカレーのお店へ。スープカレー体験2回目。いろんな種類があり、猫子さんは角煮入りスープカレー、おいしかったよdelicious

ラーサラ=ラーメンサラダは、おかげさまで、その後登別のやきとり一平で初体験できました。

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室蘭名物のうずら卵と、ナルトがのっております。

胡麻ドレッシングみたいなのであえてありました。

確かに、ラーメンかと言われれば、サラダです。サラダスパゲッティに近い感覚でしょうか。

ヤキトリはもちろん豚肉+玉ねぎ。このごろでいう「むろらんやきとり」です。

座るなり、とりあえず注文。(猫子パパ)「精肉40本。」(猫子・ねずみ)「thundersign03

このごろ、ホントのヤキトリ(鶏)の上品な食べ方・・・いろいろ頼んだのを、串からはずして、みんなでちょっとずつつまむ・・・に慣れちゃってたので、ぎょっとしましたcoldsweats02結局ほとんど食べましたが。

精肉っていっても、バラ肉じゃなくて、なんかバーベキューみたいになっちゃってるので、けっこうボリュームあると思うのですが。

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青梅の生き人形系山車人形

Photo_4 森下町の山車のところでしばらく話をしていたら、上町の方がきて、「うちの人形も見てってよ、作者はわからないんだけど、生き人形で、手の血管までういて、よくできてるよ」って話になったので、確認してみました。

生き人形っていっても人間ではありません。

人形だけど、すごく写実的、ほんとにこんな人いるかも、っていう人形です。

菊人形とか、市松人形と思ってたので、山車人形にも生き人形がある、というのは初めて知りました。

Photo_5 写真がぼけてしまいました。

手のところ、指の節や血管が表現されていました。

顔も筋肉の付け方というか、やはり他のお人形のつるんとした感じとは違います。

そこで、思い出すのが入間市野田の人形です。あれも、ちょっと雰囲気が似てたような。

Photo_6 昨年7月、野田の天王さまのお祭りのとき、神社に飾ってあった須佐之男命です。

顔のアップも撮ったのですが、すごい迫力すぎるので・・・今回は掲載しないでおきます。でも、目や頬の表現が、普通のキレイ系人形とは違うと思います。

お顔の状態が、青梅のより良くないのと、髪の毛が乱れた感じなので、ちょっと印象が違うようにも思うのですが、最初に感じた異様な迫力は、生き人形だったからなんだ・・・と得心しました。

手も、よく見ると血管らしきものがあるようです。

この人形は昔の山車にのせていたものですが、山車がなくなってから、飾られてると聞きました。

生き人形だとして、作風からでも作者がわかったらいいのですが。舟月とか、秀英は、よく木札みたいな表示が付属しているのだと思うのですが、生き人形にはどうしてないんだろう。ブランドじゃなかったから?

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青梅の山車人形

Photo 青梅では、祭りの間、山車にのせていた人形を飾るところを「人形場」(にんぎょうば)といいます。

こちらは森下町の人形場で、都の文化財になっている稲葉家住宅の土間に飾られています。

嘉永元年(1848)に山車とともに制作されたもので、法橋仲秀英作の武内宿禰です。

天保9年(1938)の神田明神の祭礼番付31番の神田三河町四丁目の山車がこれで、明治以前に森下町が購入したものということです。Photo_2

「八王子は金があったから新しく作ったけど、青梅はそうでもなかったからか、あっても出さなかったのかで、江戸の山車を買ってきた。それが今となっては、天下祭の山車がここで見られるというわけで」

と、森下町の方がとても詳しく説明してくれ、人形をこんな近くでまじまじ見たのは初めてだったのですが、すごく見ごたえありました。

教えていただいたように山車の下から人形を見た感じ、人形と目線を合わせて撮ってみました。

Photo_3 こちらは幕の裏側の布です。表も裏も輸入なんでしょう。しかも裏にこんな生地を使っているなんて、おしゃれですlovely

この幕も江戸で作られた当初のもので。「住吉大明神」「森下町」と縫い付けてあるところには、もとの「神田大明神」「三河町」をとった糸の穴が残っているそうです。

電線のために、山車は変わっちゃったけど、人形を乗せなかったことで、人形も生地も良く残せたということもあるのですね。

川越なんかだと、高いところにあって、人形だなーぐらいにしか思ってなかったのですが、青梅では江戸の文化をまじかでゆっくり見られる醍醐味がありました。

他にも、江戸または東京で使っていた4つの山車と人形があり、セットで市の指定文化財です。仲秀英、原舟月といった名工の作をじっくり見ることができました。

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