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ジンギスカンの焼き方

さっきのケンミンショーで、日本人が食べ方を間違っている=県民が一番おいしい食べ方を知っているという郷土料理の食べ方指南で、2種類のジンギスカンの焼き方をやってたけど、初目目だった( Д) ゚ ゚

焼肉と間違ってる人が多いっていう話で。

冷凍ラム肉はモヤシとかの野菜を焼いている上にのせて蒸し焼きにするのが正しいっていう話だった。で、味付け肉の場合は直焼きなんだけど、野菜を漬け汁で煮るような感じにするっていう。

うちは主に冷凍肉の方だったけど、肉を鍋で焼かないなんて、聞いたことなかったなあ

確かに焦げるからっていうのはわかるけど、こげるほど焼かないように急いで食べればいいわけで。まあ、こげない方が片付けも楽でいいけどねえ。

札幌の人はああやるってるのかなあ。道南は違うとか。でも、人の家でどんなふうにジンギスカンやってるのか知らないから、もしかしてうちだけだったのかtyphoon

肉を焼かないっていうのが腑に落ちないけど・・・今度やってみようdelicious

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立川のお気に入り ジンギスカンの店

Img_4767 立川におけるジンギスの名店ジーコ。

ちょうどまる1年前ぶり。カウンターのみの小さい店なため今回は40分待ち(mobilephoneしてくれる)したけど、全然苦にならないlovely

ジンギスカンって店で食べるものだと思ってなかったんだけど、こっちでは肉を手に入れにくい。

5年ぐらい前に、近くの肉屋に「ラムあります」との貼り紙を見て、実家からジンギスカン鍋とたれを送ってもらい、買いに行った。

どうしますかというので「ジンギスカンやるので薄く切ってください」

もっと薄くと言ったのに、なんか中途半端な厚みの肉が来た。「下手だなあ。知らないなあ」って思って。焼いたら、なんかこげついてボロボロになってしまい、うまくいかないし。

「肉がだめだpout」(鍋がわるかったのかもしれないけど?)

でも猫子さんの「ラム」がいわゆる「ロール肉」なるもので、東京でラムといえば「生ラム」を意味するということは、「東京ジンギスカンガイド」という書物を見るまで知らなかった。もうこのごろは生ラムがはやってて、それは超薄切りにするものじゃないってこともwobbly

Img_4765 ジーコもこの本で知った。ロール肉があるというので楽しみにしていったのだった。

ロール肉、鍋にのせると、あっという間に凍ってたのが溶けて色が変わり、すぐ焼ける楽しさsign01この店の肉がいいということももちろんだけど、かるく20年ぶりぐらいだったので、あまりのうまさにうるっときた(ノ_-。)

今回はもう、ラムカルビもスペアリブも無視で、ロール肉を悔いのないように食べるのに専念beer生ラムよりさっぱりしてて、けっこう食べられちゃうhappy02

この丸くて紙みたいに薄い冷凍ロール肉は、去年あたりには、市内の複数のスーパーで目撃したが、そのうち1軒では、ほんの数枚がトレイにパックされ、とけちゃってた。意味わからん(-ε-)

ちなみにジーコのメニューには、ラムのみで、マトンはありません。ラム堪能shine

あー満足heart04あったかくなったらまたジンギスカンやろっかなsun

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ラーサラ上陸!

今日は少し肌寒かったのでrainセブンイレブンでおでんを買って帰ろうと。

お弁当のところ、久しぶりに眺めたら、「ラーメンサラダ」がsign01

中華風ピリ辛ドレッシングで、restaurant冷やし中華?な味でした。

一応、ちじれ麺で、ゆで卵とゆでモヤシがあったけど、ナルトがないpout

ラーサラの定義って何sign02

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ラーサラとヤキトリ

また、7月の話ですが、おばちゃんの傘寿祝いで、帰省しましたspa

Photo_3 猫子さんの実家で見ごろになってたアジサイ。

北海道は今年は夏はないらしいという話だった。毎日曇天で、肌寒いのでした。ストーブ焚いてましたsweat02

猫子さんの祖母の妹にあたるおばちゃんは元気でしたconfident親戚、すごい久しぶりに会ったいとこ達、初めて会ったいとこの奥さんとか子ども達と会って、懐かしいというか不思議なかんじ。

それから友達の家に行こうとしたら、道や家が変わってしまって、おかしいぐらいなんだかわからなくなって、「どこだっけ~」と電話してしまいましたcoldsweats01

もう20年以上たってたんだね・・・まったく、浦島太郎とはこのこと。

TV「ケンミンショー」で、北海道や地元から、ぜんぜん知らない食べ物とか出てくるので、へえーと思っていたのですが・・・

札幌ではTちゃんと会うことができ、「何食べたい?」、cat「スープカレーかラーサラ」。

というわけで、スープカレーのお店へ。スープカレー体験2回目。いろんな種類があり、猫子さんは角煮入りスープカレー、おいしかったよdelicious

ラーサラ=ラーメンサラダは、おかげさまで、その後登別のやきとり一平で初体験できました。

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室蘭名物のうずら卵と、ナルトがのっております。

胡麻ドレッシングみたいなのであえてありました。

確かに、ラーメンかと言われれば、サラダです。サラダスパゲッティに近い感覚でしょうか。

ヤキトリはもちろん豚肉+玉ねぎ。このごろでいう「むろらんやきとり」です。

座るなり、とりあえず注文。(猫子パパ)「精肉40本。」(猫子・ねずみ)「thundersign03

このごろ、ホントのヤキトリ(鶏)の上品な食べ方・・・いろいろ頼んだのを、串からはずして、みんなでちょっとずつつまむ・・・に慣れちゃってたので、ぎょっとしましたcoldsweats02結局ほとんど食べましたが。

精肉っていっても、バラ肉じゃなくて、なんかバーベキューみたいになっちゃってるので、けっこうボリュームあると思うのですが。

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「ともん」で春を味わう

入間市にある「ともん」さんは、山菜、きのこ、川魚などの季節の味が楽しめるお店なんです。

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左から、

百合根と桜の花、

野生のからし菜

つくし2種

のびる

つくしって食べられるとは知ってたけど初めて食べたと思う。

もっとニガ渋いのかと思ったら、

苦みはちょっぴりで歯触りがあって、普通においしいものでした

一緒に行ったねずみさんは、幼い頃つくしを摘んで、お母さんに煮てもらって食べたそうです。すっごく懐かしがっていましたhappy02

ご主人は、釣りやきのこ採りの名人でも知られた方。

来てるお客さんも、川の民、山の民。釣りとか猟とか、その筋の話に夢中になってるのが面白い。

常連さんや、ファンの人が多いのか、いつもアットホームな感じですcatface

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雑魚の天ぷらです。

 川にいる小さなお魚。

 まるごとおいしい。

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イワナの塩焼き

川で泳いでいたのが

お店の水槽に入れられて、

網で焼かれてお皿の上に。

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旬の山菜はやっぱり天ぷらで食べてみたい。

新潟のふきのとう

それから、こごみ、つくし、ぎんなんなど。

地酒もおいしいですbottle

Img_2461l お店には川漁の道具がたくさん飾ってあります。

入間川流域のものを中心に、

今は使われなくなった物や

名人の作など貴重なものが・・・

同じように見えて、川の上流、中流、

魚の種類、おおきさ、使う人の工夫など

微妙な違いがあるそうです。

そういうところが実感でわかると、たまらないんだろうなあ。

川漁で生計を立ててる方が今もわずかにいらっしゃることなど、いろんなことをともんさんから聞いて、それまで風景だった川が、川の中のことまでちょっと思えるようになりました。

ただ、釣りとか魚のことをほとんど知らないので、せっかくいろんなことを教えてもらっても、ほんとにわかってない・・・のが毎度申し訳ないcoldsweats01

でも、おいしい料理と一緒に、毎回あたらしい発見があって、楽しませてもらっています。

ごちそうさまでしたsign01

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