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黒須大五郎 第2報

府中郷土の森博物館の「アウトローたちの江戸時代」ブックレットを拝見したところ

なんと、黒須大五郎がでてる資料がありましたsign03

それは明治23年に出された「近世侠客有名鏡」という番付で、

武蔵の黒須ノ大五郎は、関脇の国定忠治に次ぐ、小結impact

かの小金井小次郎や清水次郎長は、まだ前頭・・・coldsweats02

字がでかくて、おどろきました

まさか、こんなに有名な人だったとはにわかに信じられませんが

そうだったんでしょうねえcoldsweats01

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コメント

「探偵実話・黒須の大五郎」はピカレスク小説です。ちょうど侠客番付の発行された明治20年ごろ、新聞小説として連載していたため「小結」という高い位置に置かれたのでしょう。正味の大五郎は侠客というより夜盗・強盗の類です。けれど、その無鉄砲・非人情な行動にはなぜか一種の爽快感もあり、これが魅力です。死んだ仲間の顔の皮を剥ぐとか、命知らずな斬り込みをするところとか、少なくも前半は面白いです。
なお、大五郎について、長谷川伸氏が『相楽総三とその同志』の中で、わずか数行ですが言及しています。

投稿: 与左衛門 | 2012年11月 2日 (金) 00時00分

コメント&情報ありがとうございます(^^ゞ
読んでみたくなりました

投稿: 猫子さん | 2012年12月 2日 (日) 23時25分

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