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オーライ タローさんの建物画展

まさに穏やかな秋晴れの一日。アミーゴで、オーライ タローさんの絵を見てきました。

ポスターにでていた、扇町屋の「信濃屋とうふ店」。なんか猫子さんが好きなタイプの絵みたいだし、信濃屋とうふ店だし、名前が?だし、気になることだらけcoldsweats01今日最終日で、ギャラリートークもありました。

オーライさんは神田の「本の街」の表紙絵に、都内の看板建築を描いてる方だった。朝日新聞の俳壇・歌壇のところの挿絵も。そんな原画と、他に秩父とか入間市内の建物もありました。

入間市内だと、「おはちや」「明治堂印刷の工場」、こういうところを見つけてくれて、うれしくなっちゃいましたhappy01

油絵のほかに、銅版画とかもあり、それら作品のファイルを見ていると、不思議な町なみを見ているような。でもこれ(B級建築)が、当り前にひっそりと紛れ込んで、日本の町の姿を作っているんですねー。

もともとが合成みたいな看板建築に、更にツギハギだらけだったりするけど、どれも愛嬌があって、親しみがわいてくる絵でした。実物はもっとみすぼらしいそうで・・・やっぱりね。それをこんな風に見せてくれるのが、スゴイところ。知ってる建物だとなおさら実感できる。

このごろ展示会を見なきゃならない時は、とりあえず自分が欲しくなるかどうかを基準にしているが、今日は思い出の建物とか、一枚描いてもらって部屋に飾りたいような絵でしたgood

アミーゴの、木造の白いペンキの壁に、キャンバスが直掛けになってるのも、絵の雰囲気にぴったりでしたheart01

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